こんばんは。きょうはtetとmasaの対談形式でお送りします。弥富ン宿ができあがる前日の様子をご覧下さい。
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tet>いやー、今日の弥富ン宿の仕上げは気合入ったよね。
masa>うん、ほんとだね。ま、弥富ン宿オープン前日だし、アトリエ・ワンの塚本さんが忙しい中来てくれたし、それになんといっても台風!あれはテンションあがるね。しかも戦後最大級。
tet>確かに台風ってもうイベントだよね。修学旅行の夜みたいなワクワク感がどこからともなくふつふつと。
masa>そうそう。車で冠水しかけた道路とかすごいよね。もうスプラッシュマウンテンがし放題。車は次の日きったなくなってたんだけど。。。
tet>ま、そんなこんなで朝も早くから清掃作業。台風が来る前に作業を終わらそう!が合言葉だったけど、やっぱりクオリティーを気にしだして夜中まで、つまり台風が過ぎ去るまで作業は続いちゃって。。。まずはそんな夜中に撮ったこの写真を見てくださいな。
masa>あわわわわわわわ、写真の情報の少なさに、ついつい勝手な主観が働いてしまうんだけど、これは侵入者ですか?この服は何時ぞや話題になった集団の人では!?
tet>ちょっとちょっと、失礼すぎ。よく見て。
手に持ってるのはガラスを拭くための掃除道具、
白い服は使い捨てのツナギ、
何よりこの人はWi-CANメンバーのE戸さんですよ。
masa>あ、申し訳ないと思うと同時にほっとした。ごめんね、E戸さん。
tet>台風の中一人外で作業してたんさ。えらいよこの子。おかげで窓はあるかないかわからないくらいの透明度だとか。
masa>ほんとごめんね。疲れたろうから栄養ドリンクおごってあげる。
tet>うんうん。元気になったらまた頑張ってもらおう。
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masa>今度は僕の撮った写真を見てもらえるかな。これなんだけど。
tet>あ、塚本さん!かっこいいね。仕事してるって感じがいいね。これは何やってんの?
masa>これは台所の床を貼ってるところだね。床の平面形が凸凹だから微妙な調整をしてるんだろうね。仕事の丁寧さに建物への愛情が表れていましたよ!
tet>あー、あれかぁ。確かに台所は見違えたね。俺はこの部屋のbeforeを見てるだけにこの出来上がりには驚いた。正直使い物になるか一番心配な場所だったからね。
にしてもいいね、これ。後でこの写真頂戴。
masa>OKです。じゃあそろそろ明日のオープニングもあるし、締めますか。明日はついに浴衣と寝具が届くし、楽しみだ!
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いかがだったでしょうか、かなり無理のある対談ブログ。ちなみにこの二人、実は一人かも。
それではみなさん、
千葉県佐倉市坂戸850-1(弥富地区)、
川村記念美術館そば、
弥富ン宿。是非きてください。
24日までしかやってないですよー。
一泊¥3000ですが、
見学なら無料です!